うつ病の治療・接し方・症状では、それ自体に矛盾した仕組みがあります
on 2月12 2012うつ病の治療・接し方・症状では、それ自体に矛盾した仕組みがあります。疲労困懲しているのに、最後のエネルギーまで使って命を守ろうとしてしまう点です。
つまり、うつ病症状とは疲れているから引きこもり、人に頼り、休息するための。悲しみを中心とした「休憩しろ系モード」のほかに、命が脅かされている危機状態を打開するためにエネルギーを使います。
不安、怒り、焦りを中心とした「対応しろ・動け系モード」が作動するのです。
うつ病症状の順番的には、まずあるできごとに対処するため、「対応しろ・動け」系統のプログラムが発動します。しかし消耗してきたことで、休憩しろ系のプログラムが発動するのです。
うつ病患者の家族が気をつけることや注意点を考えましょう。