犬がブラッシング中に噛み付く場合

on 6月3 2011

噛みついてきたなら、ブラシをわざと犬の口にあてて、『イケナイー』と厳しくいいます。

さらに、ブラッシングを続けますが、毛をとかすというよりは、ブラシに噛みつかないようにさせるのが先決ということで、犬の目を厳しく見つめて、噛みつく素振りが少しでも見えた時にはすかさず「イケナイー」と叱ります。

場合によっては(犬の体格)お尻の一つもピシャリと叩いてもかまわないでしょう。「ダメヨ」などと優しくいったり、力を入れないような叩き方などはしない方がましなぐらいです。

犬に何を要求(しつけ)しているのかを明確にしてあげなければ、かえって犬がかわいそうというものです。半端な叱り方はしてはいけません。

威圧的に厳しく見つめることが、コツというもので、悪い行動は手早く、問題が小さなうちに解決をしてしまいましょう。

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This entry was posted on 金曜日, 6月 3rd, 2011 at 3:33 PM and is filed under 頑張るための犬しつけ知識. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.



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