株主の権利は①単独株主権と②少数株主権
on 5月19 2011株主の権利は①単独株主権と②少数株主権に分けることができます。
「単独株主権」とは、利益配当請求権や議決権など1単元のみ保有する株主でも行使することができる権利のことをいいます。
「少数株主権」とは発行済み株式数の一定割合以上を保有する株主だけが行使することができる権利で、提案権、株主総会招集請求権、帳簿閲覧権などがあります。
このように権利行使の要件を厳しくしているのは、株主が権利を濫用し、会社経営に悪影響を与えないようにするためです。
一般的には配当金を受け取る権利である利益配当請求権と株主総会での議決権がもっとも身近なものとなります。
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This entry was posted on 木曜日, 5月 19th, 2011 at 3:39 AM and is filed under 金融とFXの知識. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.