うつ病患者さんの周りが自殺念慮をチェック
on 12月4 2011うつ病患者さんの周りも、せっかく元気が出てきた人に自殺念慮をチェックしている事は、気がひける、水を差すのではないか、失礼ではないか等と考慮してしまいますが、あえてチェックしていく必要があります。
うつ病のどの時期においても自殺の危険性には注意しなければなりませんが、特に回復期には細心の注意が必要です。
まったくその心構えがなければ、相手は気にしないものです。
たとえば、うつ病の状況が悪いときには自殺活動に及ぶ気力もなかった人が気力が回復して実行に移してしまう時、元気は出てきても気ばかりあせって焦燦然がつのってしまう時、少し元気になり無理して学校へ行ったけれど、その後ぐったり疲れて絶望してしまう時等が考えられます。
This entry was posted on 日曜日, 12月 4th, 2011 at 3:16 PM and is filed under うつ病を克服するための知識. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.